老人性イボは習慣チェンジで無くすべし~適切な保湿でつるっと美肌~

婦人

スキンケアを天然成分で

オイル

杏仁オイルは医薬品ではありません。そのため、積極的に利用して効果に個人差があることは事実です。高いものか安いものかではなく、毎日使い続けることで効果を実感できるか、口コミサイトで情報を確認することが大切といえます。

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オイルは万能です

オイル

美容オイルは、ヘアトリートメントとしての役割だけではありません。近年はお顔や全身等、その垣根を超えて一本で全身使えるものが多いようです。又、メイク下地やリキッドファンデーションに混ぜるといった方法もあります。つや肌を演出できると、人気のようです。

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ターンオーバーの正常化

肌の手入れ

60代になると、肌のターンオーバーは約90日周期で行われます。20代の頃と比べると非常に遅くなっているため、肌のターンオーバーを正常化できる化粧品を使用するようにしましょう。化粧品を選ぶ際には、2つの有効成分は配合されているかを確認することが重要です。

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脂漏性角化症

鏡を見る女性

予防策

老人性イボは脂漏性角化症とも呼ばれ、数mmから2〜3cmくらいの大きさで皮膚色から黒褐色の良性腫瘍で痛みやかゆみなどはない特徴があります。できやすい場所は、紫外線を多く浴びる部位や脂漏部位といわれますが、体のどこにでもできる可能性があります。老人性イボができる原因は紫外線の影響と肌のターンオーバー機能の乱れによってメラニン色素が蓄積してしまうことが挙げられます。ですから老人性イボの予防は紫外線対策と肌のターンオーバーを正常に保つことになります。紫外線対策といえば帽子や日焼け止めクリーム以外に肌を乾燥させないことも重要となります。肌が乾燥すると紫外線の刺激を弱める皮膚バリアの機能が弱くなり紫外線の影響を強く受けてしまうからです。また生活習慣が乱れると肌の状態が悪くなりターンオーバー機能が乱れてメラニン色素が蓄積しやすくなります。そのためストレスや睡眠不足、不規則な食生活などの生活習慣を改善することが大切となります。

できてしまったイボ対策

それでは、できてしまった老人性イボはどうすればよいのでしょうか。すぐにイボが消えることはありませんが、2mm程度であれば塗布するタイプのスキンケアで対応できる場合もあります。これにはヨクイニンや杏仁オイル、スクワラン、ドクダミなどが配合された軟膏タイプや美容液タイプ、オイルタイプの商品があります。少しでも早く老人性イボを取りたい場合は皮膚科での治療となります。皮膚科では医療用はさみで切ったり、液体窒素で凍結してはがしてしまう治療、電気メスやレーザー、外科的手術による切開術などが行なわれます。一般的にレーザー治療は自費診療となりその他は健康保険内での診療になるといわれています。イボが大きくなるとはさみや液体窒素での治療ができなくなるので、なるべく小さいうちに治療することが勧められます。

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